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スカウトマンのブログ!求人募集

大阪/泉北出身/阿倍野在住/1986年4月10日/趣味・映画観賞.ドライブ/不動産 .建築業・相原不動産.人材派遣会社・ドリーム

入室直後に営業トークを炸裂させるには? 【入室前が勝負!その1】

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大学時代、お正月明けなどでちょっと太ったかなという時には、入室後お客さんからコース時間を聞きだすまで、コートを絶対脱ぎませんでした。友達と「コート偽装」と名付けて笑ってました。…いや、こんな誠実さに欠ける風俗嬢はイケマセン(笑)


さて、今日は「ホテルのドアを開ける前」のお話。

 

さーて今から60分!ドアノック前に何をする?

ホテルからホテルへ移動する数分間、何をしていますか?
ドライバーに前のお客さんの愚痴をすべて吐き出して次に備えたり、もんんもんと精神を落ち着かせる…。はたまた、この隙にたばこを一服?

…それも大事!
モチベーションあげるのって、ものすごく大事!

でも、その入室直前の数分間って実はものすごく貴重な時間なんですよね。とはいえ、超基本だよっという部分もありますが、私の備忘録もかねてオサライをさせてください!

ポイント1
今からの人は何回目?何ヵ月ぶり?前回何話したっけ…?

ずばり、ドアを開けたら誰がいるかわかっていますか?

大学生のとき、ドアを開けた瞬間に
客「お~覚えてる~??」
私「え(やばいやばいやばい!誰だこのおじさん!)…はい。」
客「……うっそ~初めてでした~!しっかりしなよ~( ´∀` )」
を、やられて泣きそうになった経験があります。
これほど焦る瞬間ってないですよね。(笑)

そうです、ドアノック前にはお客さんの把握&オサライをします。
新規なのか、リピータなのか。リピーターなら何回目で、前回はいつ来たのか…などなど事前に把握します。

お店によっては自分で予約をとったお客さんじゃないと、誰だか分からない場合もあるかもしれません。その場合は事前に店員さんにネゴして解決しましょう!
「接客に活かしたいんで事前にメールしてくれませんか」、「入る人が分からないと不安なんです…。」と伝えれば、嫌な感じもなく、次のお客さんの情報を教えてもらえるはずです!
お店へのやる気アピールもできて一石二鳥!これで「フリー」のコールはあなたのものです(笑)
※ この言葉に対応してもらえないお店(店員)だった場合は少し残念に思ったほうがいいかもしれません…。その場合はあの究極のフレーズを使ってもいいですよ。「店員、仕事しろ!」と…。

あたりまえだけど、顧客管理は大事すぎる!

もちろん、回数や前回来店の日付まではお店のシステムによっては難しいかもしれません。その場合は、新規/リピの情報と名前だけ教えてもらって、あとは自分の記録と照らし合わせちゃいましょう。

私はいつもGoogleスプレッドシートで顧客情報の管理をしていました。


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金額や回数計算も楽だし、スマホ⇔PCと同期できるから便利っ!
(顧客管理についてはまた追って…。)

これさえ分かれば、ドアを開けた瞬間から
「今日10回目なんだよ、知ってた?あのね、プレゼントがあるの♡」
「前回大雨だったけどちゃんと帰れた?心配してたよ」
といった営業トークを炸裂させることができます。笑

ああ、心強いっ!!!


長くなってしまいましたので、続きは次の記事で…。
ではでは~*